【証券】大阪証券取引所、28年ぶりに上場1千社割れ→企業向け支援サービス充実へ
大阪証券取引所の3市場(1部、2部、ヘラクレス)に上場する企業数が1日、999社となり、1981年10月末以来約28年ぶりに1千社を割り込んだ。景気悪化で新規上場が頭打ちの上、東京証券取引所にも上場する企業が相次いで経費節減のために上場を廃止している。大証はこれまで手薄だった上場企業向け支援サービスを充実させ、上場廃止を食い止めたい考えだ。
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大阪証券取引所の3市場(1部、2部、ヘラクレス)に上場する企業数が1日、999社となり、1981年10月末以来約28年ぶりに1千社を割り込んだ。景気悪化で新規上場が頭打ちの上、東京証券取引所にも上場する企業が相次いで経費節減のために上場を廃止している。大証はこれまで手薄だった上場企業向け支援サービスを充実させ、上場廃止を食い止めたい考えだ。





