【自動車】メルセデス・ベンツ日本、最大45万円の割引となるキャンペーン開始--国産勢の"エコカー減税"に対抗
メルセデス・ベンツ日本(東京・港、ハンス・テンペル社長)は7日、顧客が新車を購入する際にかかる自動車重量税と取得税の相当額を割り引くキャンペーンを実施すると発表した。8日から開始する。対象車種は環境対応車と「スマート」。メルセデス・ベンツEクラスでは最大45万円の割引となる。ビー・エム・ダブリュー(東京・千代田、ローランド・クルーガー社長)も、「ミニ」ブランドで5月1日から6月30日までの割引キャンペーンを実施している。




