【金融】三菱東京UFJ銀行:合理化計画、店舗50か所・200か所以上のATMコーナーを削減…人員1000人を削減

「三菱東京UFJ銀行」は、景気が急激に悪化するなか、収益力を高めるため、今後3年間で、地域が重なっている店舗およそ50か所を削減するとともに、200か所以上のATM=現金自動預け払い機のコーナーを減らす合理化計画をまとめました。大手銀行は、保有している株式の値下がりで財務体質が悪化しているほか、景気の急激な悪化で不良債権が大幅に増えるなど、収益環境が急速に厳しさを増しており、三菱東京UFJ銀行も去年12月までの四半期決算で最終的な損益が赤字に陥りました。




