【地域経済】中之島・中央公会堂など近代化産業遺産群に認定-経済産業省
明治時代から戦前にかけて国内産業の近代化に寄与した製造拠点や資料などを選ぶ経済産業省の「近代化産業遺産群」の認定式が23日、大阪市北区の大阪市中央公会堂で行われた。交通や食品製造業など33のテーマに沿って選ばれた平成20年度の遺産は、全国で540カ所。関西からは会場となった中央公会堂を含む中之島・船場周辺の近代建築などが選ばれ、各遺産の代表者が認定証書を受け取った。
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明治時代から戦前にかけて国内産業の近代化に寄与した製造拠点や資料などを選ぶ経済産業省の「近代化産業遺産群」の認定式が23日、大阪市北区の大阪市中央公会堂で行われた。交通や食品製造業など33のテーマに沿って選ばれた平成20年度の遺産は、全国で540カ所。関西からは会場となった中央公会堂を含む中之島・船場周辺の近代建築などが選ばれ、各遺産の代表者が認定証書を受け取った。






