【建設】トクヤマ、サッシ耐火偽装で200億円の費用発生-今期、最終赤字転落も
トクヤマは23日、防火窓の樹脂サッシで耐火性能を偽装していた問題で、改修費が200億円程度になりそうだと発表した。2008年4―12月期に関連費を特別損失として計上する見込み。このほか製品・製造設備の評価損なども加わる見通しで、175億円の黒字(前期比7%減)とみていた09年3月期の連結最終損益は赤字となる可能性が出てきた。
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トクヤマは23日、防火窓の樹脂サッシで耐火性能を偽装していた問題で、改修費が200億円程度になりそうだと発表した。2008年4―12月期に関連費を特別損失として計上する見込み。このほか製品・製造設備の評価損なども加わる見通しで、175億円の黒字(前期比7%減)とみていた09年3月期の連結最終損益は赤字となる可能性が出てきた。









